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釧路市の公園・スポーツ・観光・レジャー、皆さんに憩いの場所を提供する財団です。

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公園紹介Park Introduction

*釧路市内の主要公園とされている公園・緑地をご紹介いたします。

東部地区

【 春採公園 】 


住  所 釧路市春湖台、柏木町 他
供用開始 
昭和31年10月15日
公園面積 
68.60ha
〜概要〜 
釧路市の中心部より約2km東方に位置し、面積68.6ha(内、湖水面積36.1ha)を有する総合公園です。春採湖は汽水湖で湖を中心に豊かな自然環境に囲まれています。ミズナラ、ハリギリ、イタヤカエデ等の天然林があり、林床や海岸性・水辺の植物、昆虫、海辺・山野・湖沼の野鳥が多く観察できます。
また、「春採湖台地竪穴群」「鶴ヶ岱チャランケ砦跡」等9か所の遺跡や天寧層が確認されています。国の天然記念物「ヒブナ」の生息地とされており、平成12年10月には、北海道の鳥獣保護区に選定、平成18年10月に「日本の歴史公園100選」に選定されました。
〜周辺〜
散策路は一周4.7km、トンボの池、ロックガーデン、春採湖ネイチャーセンター、釧路市立博物館等があります。

【 鶴ヶ岱公園 】 


住  所 釧路市鶴ヶ岱1丁目
供用開始 
昭和31年10月15日
公園面積 
6.10ha
〜概要〜 
盆地状の地形を有し、対象15年に茂尻矢(モシリヤ)公園予定地として現ひょうたん池の造成が行われました。昭和12年に後援の設計が行われましたが、戦争のため着手にいたらず、終戦後の昭和26年5月1日に開園しました。
毎年5月には「?チューリップ&花フェア」が開催されます。
〜周辺〜
開園当初は釧路市立郷土博物館が併設され小動物園を持つ珍しい公園でした。昭和50年に山花公園に動物園が、春採公園に博物館が移転し、昭和59年に武道館が整備されました。また、昭和63年に茶室「鶴翔庵」が立てられました。

【 米町公園】 




住  所 釧路市米町1丁目
供用開始 
昭和31年10月15日
公園面積 
0.63ha
〜概要〜 
釧路市発祥の地「米町」の高台にある公園です。昭和63年に市内唯一の特殊(歴史)公園として整備されました。灯台を模った展望台から釧路港を見下ろし、晴れた日は摩周岳や斜里岳、襟裳岬に続く日高山脈を見渡す事が出来ます。公園内のトイレは、明治・大正期にこの地にあった劇場「共楽座」の外観をモチーフとしています。また、公園内には石川啄木の「しらしらと 氷かがやき千鳥なく 釧路の海の 冬の月かな」の歌碑なども設置され、釧路の歴史が感じられる公園です。
〜周辺〜
近隣には石川啄木の歌碑が点在し、釧路最古の木造民家を利用した「米町ふるさと館」や「しゃも寅の井戸」、「佐野日園」には釧路開拓の礎、佐野孫右衛門他の碑あ設置されています。


中部地区

【 釧路大規模運動公園 】 



住  所 釧路市広里
供用開始 
昭和59年1月14日
公園面積 
104.40ha(共用面積61.80ha)
〜概要〜 
市の中心部から約5km北東部に位置し、釧路湿原に隣接する全体計画面積104.4haの運動公園です。スポーツレクリエーション需要に対応し、東北海道の拠点となる総合運動公園を目指し、平成15年までに野球場2面、陸上競技場2面、テニスコート16面、ゲートボール場20面、ソフトボール場4面等の運動施設を供用しています。毎年湿原マラソンを始め、全道・全国規模の各種大会や競技会が開催されています。その他、水辺広場や子供の広場等も整備され、スポーツを通じ健康増進を図る事が出来ます。
〜周辺〜
公園の南側は美原、芦野、文苑地区等の住宅地に接し、北川には釧路湿原国立公園が広がっています。

【愛国緑地 】 



住  所 釧路市美原1丁目、2丁目 他
供用開始 
昭和59年3月13日
公園面積 
13.78ha
〜概要〜 
市の中心部から北東に約4km、当時原野であった場所に昭和50年から造成を開始した美原団地の外周4.4kmに設けられた緑地帯です。面積は13.4haで、15〜50mの幅があり、散策路や休憩施設、テニスコート等が整備されています。
緑地帯には強風や地吹雪の影響の緩和と住民のレクリエーション利用を目的に整備されました。将来も持続的に緑地の機能を果たせるようにするため、強度樹種の苗木を使い生長の早い木とゆっくり生長する主木を同時に混食し、散策やジョギングに多くの人が訪れるような緑豊かな樹林地となっています。

【 栄町平和公園 】 

住  所 釧路市栄町5、6、7丁目
供用開始 
昭和31年10月15日
公園面積 
0.83ha
〜概要〜 
釧路市がの年である昭和20年に米艦載機による激しい空襲に見舞われた事に対し、昭和22年に戦災復興土地区画整理事業により市街地中心部に公園用地が確保され、昭和24年に開設されました。昭和47年に沈床公園として再整備された事に合わせて、昭和48年に市民会議、商工会議所等が中心となって噴水設置運動が展開され、昭和50年に市内の公園として初めての噴水が設置されました。公園内には「戦災記念碑」が建てられ、毎年8月15日に戦没者慰霊祭が開催されます。


【柳町公園 】 


住  所 釧路市東川町、豊川町、暁町等
供用開始 
昭和39年8月9日
公園面積 
25.10ha
〜概要〜 
市の中心部に位置する幅約83m、長さ約2.4kmの帯状の公園です。もともとは大正9年に釧路地方を襲った水害を契機に大正10年から10年間かけて完成された現在の新釧路川と釧路川を結ぶ大排水溝として計画されていましたが、木材運送が鉄道に変わり、昭和24年の鳥取町との合併や、周辺の区画整理事業の完了とともに宅地化が進み、昭和47年に下水道認可区域の指定、市民文化会館(現在のコーチャンフォー市民文化ホール)の建設決定に伴い、最終的に平成16年に完成しました。
公園は5ブロックに分けられており、各ブロック毎に運動施設や噴水広場、パークゴルフ場、花壇広場等が整備されています。公園内のサクラは、柳町公園サクラ守により育樹活動が行われ、また、Dブロックには「はなはな広場」があり、市民協働により花壇整備をしています。

西部地区

【鳥取10公園 】 





住  所 釧路市鳥取北7丁目、8丁目
供用開始 
昭和62年3月25日
公園面積 
11.90ha
〜概要〜 
市の中心部より北西に約5.5kmに位置し、遠くに阿寒・摩周国立公園の秀峰、雌阿寒岳等を眺望できる総合公園です。地域一体は鳥取県移住者が開拓のクワを入れてから昭和59年に開基100年を迎えた、市勢発展の礎とも言うべき由緒ある地区です。昭和37〜44年の7年間、鳥取地区整備事業の一環で施行され、周辺地域の市街化の進展に伴い、昭和59年度から国庫補助事業として整備を初め、平成8年に完了しました。昭和61年12月に北海道で唯一、昭和天皇御在位60周年を記念した健康運動公園等の指定を受け、コミュニティ体育館を中心に施設整備されました。
〜周辺〜
全天候型グラウンドがあるコミュニティ体育館(鳥取ドーム)、大型築山、パークゴルフ場、テニスコート等の運動施設の他、野外ステージや噴水広場等が整備されています。また、公園内には釧路市コミュニティセンター、鳥取西児童センターが、周辺には釧路市立鳥取西小学校、釧路市鳥取西中学校があります。

【昭和中央公園 】 

住  所 釧路市昭和中央4丁目
供用開始 
平成15年11月28日
公園面積 
3.20ha
〜概要〜 
市の中心部から5kmの北西に位置し、民間土地区画整備事業によって整備されました。公園区域のうち約1haは周辺住宅地のための雨水調整池となっています。イオン等大規模商業施設の出店などに伴い、宅地利用が急速に進んでいる事から、平成15年度より整備に着手し、平成18年度に完成しました。
バリやフリー設計の他、大型複合遊具から幼児にも配慮した柔らかい素材の遊具まで多彩な施設が揃っています。また、中央にある噴水は夕方から夜にかけてライトアップされます。

【山花公園 】 




住  所 
釧路市阿寒町下仁々志別、山花
供用開始 
平成50年10月1日
公園面積 
570.40ha(共用面積100.90ha)
〜概要〜 
当初は旧釧路市と旧阿寒町にまたがる面積約570.4haの特殊公園(動物園)として、昭和48年2月に都市計画決定を受けました。その後、昭和47年度から動物園を整備し、昭和50年度から池広場等を整備しました。平成4年度から、国のオートリゾートネットワーク構想の一環としてオートキャンプ場10.6haの整備を進め、平成12年度に完成しました。


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