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鶴公園~日常の一コマ~

鶴公園☆新着情報☆

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親父の背中パート3

2010-10-29
2010/10/29

10月17日いつものように昼の給餌に行ったところ、085がいなくなり第2モコ・アネコがケージ前に出てきていました。息子(085)からモコ・アネコが縄張りを奪い返したのです。
やはり親は強かった!親父の威厳復活です。
現在085は空きケージ内で過ごしています。阿寒や鶴居の給餌場に飛んで行ってくれればいいのですが…
画像は空きケージ内でのんきに過ごす085です。

親父の背中パート2

2010-10-21
10月初旬、親の縄張りを奪い占領した085は我が物顔でケージ内で過ごしていました。
一方の親(第2モコ・アネコ)はケージの奥でひっそりと過ごしています。
このままでは085に長い期間居座られる可能性があるので右の画像のような捕獲ネットをつけました。
捕獲ネットに慣れさせるために、まずは離れたところに餌を置きます。徐々に捕獲ネットの奥に餌を移動していき、奥で餌を食べている隙にネットを閉じて捕獲する作戦です。
捕獲後は鶴公園から離れた所で放鳥の予定です。

しかし10月17日に事件がありました。

次回親父の背中パート3に続きます。

汗かきK

親父の背中

2010-10-15
9月22日標識No.085のタンチョウが鶴公園に飛来してきました。
085は第2モコ・アネコの子供で2008年5月に鶴公園で生まれました。通常のタンチョウは生まれて10ヶ月ほどで『子別れ』をして親元から去っていきます。しかし085は、2010年5月ごろまで、2年間ほど鶴公園に居座っていました。人間で言うニート状態です。
 085が戻ってきた先は、長い間暮らしていた第2モコ・アネコのケージ。085が戻ってきてすぐに両親は息子を追いかけ始めました。わたくし汗かきKも中に入り085を追いかけて鶴公園の外に飛ばしてあげました。
 それから数時間後、他のケージで作業をしているときに、受付の職員から「第2モコがケンカしているよ!」と言われモコのケージに急ぎました。
 ケージ内では何と、先ほど出て行った085が父親の第2モコを一方的に攻撃しているではないですか。すぐに仲裁に入り2羽を引き離しました。
 その後の第2モコなのですが、息子に負けたからでしょうか、うなだれた感じでケージの奥へ逃げていきました。なんだか背中がさびしげでした。現在第2モコ・アネコはケージの奥でひっそりと暮らしています。一方の085は両親の縄張りを我が物顔で占領しています。
 この後第2モコファミリーはどうなったのか? 次回に続きます。
 
汗かきK

閉園時間が変わります。

2010-10-11

2010/10/11
10月12日〜4月9日まで、鶴公園の閉園時間が変わります。

開園時間  9:00
閉園時間 16:00

これに伴い、タンチョウの給餌時間も変わります。

朝の給餌(ウグイ・とうもろこし) 9:45
昼の給餌(とうもろこし)     13:15
夕の給餌(ウグイ・とうもろこし)14:30

みなさまのご来園をスタッフ一同お待ちしております。

 

鶴公園の青天井

2010-10-04
2010/10/4
鶴公園のケージで一番の特徴は天井が無いことです。お客様に「天井がないけど飛んで逃げていかないの?」とよく質問されます。答えは「飛んで外に行っても必ず戻ってきます」
園内のタンチョウはケージの中を自分の家(縄張り)と思っているので、ケージから出て行っても必ず自分の家に帰ってきます。
お客様のガイドをしている時、この話を聞いた奥様が「人間は外に遊びに行って帰ってこない日もあるのにね〜」と旦那様にチクリ。こんな光景をよく見ます…(笑)

飼育スタッフ・汗かきK

一般財団法人釧路市公園緑化公園
〒085-0003
北海道釧路市川北町9番34号
TEL.0154-24-0513
FAX.0154-24-0514

営業/平日08:50~17:20
土日祝日・12月29日~1月3日休み

釧路市コミュニティ体育館(鳥取ドーム)

〒084-0907
北海道釧路市鳥取北7丁目4番1号
TEL.0154-53-5125
FAX.0154-53-5126


釧路市丹頂鶴自然公園

〒084-0926
北海道釧路市鶴丘112
TEL.0154-56-2219
FAX.0154-56-2216


釧路市山花公園オートキャンプ場

〒085-0201
北海道釧路市阿寒町下仁々志別11-34
TEL.0154-56-3020
FAX.0154-56-3021


春採湖ネイチャーセンター

〒085-0822
北海道釧路市春湖台1-38
TEL/FAX. 0154-42-4212


 
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